Optimist European Championship Japanese Team Report

2004 オプティミスト級ヨーロッパ選手権 日本代表チーム
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
NEW ENTRIES
ARCHIVES
PROFILE
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
2004.8.12
いよいよ残すところ今日を入れて1日半となり、後残りも最大で4レースとなりました。本日の第1レースのコンディションは、北東の風2mで安定ぜす、風待ちの状態が暫くあってから、1上を50°に設定して、男子前スタートをしようとするも、ゼネリコを繰り返し、最後は、ブラックのゼネリコとなり、日本選手では埼玉君が唯一ブラックにひっかってしまいました。さらに風が右にシフトして90°設定でスタート。おそらく日本では決してレースをしないコンディションでしたが、4レースともスタートさせました。右に風がシフトしながらも、左よりのブローは残っており、スタート直後に上手く最初のブローをつかんだ選手が、いい順位で回航していたようでした。後ろのスタートになれば、なるほど風が弱くなり、右のブローをどこで拾えるかが勝敗を分けたようでした。

男子は、かろうじて牟田口君が10番台でフィニッシュした以外は惨敗でした。

一方女子はトップ10を目指して、3人ともがんばりました。特に松下選手は1上を4位回航して、下マークでは2位回航。一時はトップにほとんど並んでいましたが、スタボーに返してから入った右からのブローでリフトが入り、結果は3位でした。加佐原さんは10位番〜15位、鈴木選手は20番台でした。男子は残りのレースで各選手悔いの残らないレースを見せてもらいたいとし、女子はベスト10はもう目の前であり、是非トップ10を目指して(松下さんは現在女子9位です)、最後の踏ん張りを見せてもらいたいものです。

明日最終日も応援よろしくお願いします。

埼玉
- | 19:30 | - | -
スポンサーサイト
- | 19:30 | - | -

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"