Optimist European Championship Japanese Team Report

2004 オプティミスト級ヨーロッパ選手権 日本代表チーム
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2004.8.13
いよいよ最終日
早朝より雨、海上には白波が立っていて、今シリーズ一番の強風となりました。
前日の帆走指示書の変更で、スタート時刻が11:00から10:30に変更。残すは男女ともに3レース。選手達はドライを着込みました。
前線の通過があるとの予報で、陸上待機、結局10:40過ぎの出艇となりました。

風向は50度、風速は平均10m、ブローで12〜13mぐらい。
男子は3レース、女子は2レースを消化しました。第1レース、市川くんがトップで廻航。あわやフィニッシュも、と思いましたが、4位。その後も10位台を確実にとり、最終14位で入賞(男子は20位まで入賞)となりました。
最終成績は、男子は168艇中、市川くん14位、田中くん45位、牟田口くん53位、横田くん81位、埼玉くん102位、女子は、100艇中、松下さん14位(女子入賞は10位までなので残念)鈴木さん21位、加佐原さん26位でした。

帰着後、大急ぎでチャーター艇の返却。「JAPANは、いつも大変丁寧に艇を使ってくれる」とのコメントも頂き、スムーズに。今までのNTの皆様方ありがとうございました。

夕食の後、20時にサンドハムにフェリーで渡り、閉会式がおこなわれました。14位入賞で壇上に上がる航平くんに拍手。全員大喜びです。おめでとう。
花火が上がり、5日間のレースの幕が閉じました。

今回のヨーロッパ選手権は、初日の微風から最終日の強風まで、あらゆるコンディションが揃い、小さい選手にも大きい選手にもチャンスがありました。また、練習からも含めて1日として同じ風が吹かず、アウェーの難しさを痛感しました。

ヨットはスポーツですから、結果がすべてです。数字としてはもう少し上位を狙えたかもしれません。反省点を整理し、次の目標をしっかり目指していきたいと思います。
しかし、数字だけではないその先にあるものに目を向ければ、何物にもかえがたいすばらしいものを選手も私たちも手に入れることができました。
この様な機会を与えていただき、OP協会を始め皆様方、ありがとうございました。
また、多くのアドバイス、ご支援、ご声援、ありがとうございました。
選手も私たちも、もう少し上を見てこれからも進んで行きたいと思います。

PS 期間中、下記のレースの案内がありました。
BERMUDA INTERNATIONAL OPTIMIST REGATTA 2004.12.19-22
Registration, Charter boat, Accommodation FREE
http://www.boda.bm

The Euromed Malta Championship 2004 2004.12.17-21
http://www.maltasailing.com

2005 Dubai Junior Regatta at Mina Seyahi 2005.1.23-30
http://www.dimc-uae.com

International Optimist Team Race in Venice 2005.5.19-5.22
Registration, Charter boat, Accommodation FREE
http://web.tiscali.it/rizzottisail/ (前回のサイト)
連絡先 Giorgio F. Lauro lauro.g@tin.it
- | 19:50 | - | -
2004.8.12
いよいよ残すところ今日を入れて1日半となり、後残りも最大で4レースとなりました。本日の第1レースのコンディションは、北東の風2mで安定ぜす、風待ちの状態が暫くあってから、1上を50°に設定して、男子前スタートをしようとするも、ゼネリコを繰り返し、最後は、ブラックのゼネリコとなり、日本選手では埼玉君が唯一ブラックにひっかってしまいました。さらに風が右にシフトして90°設定でスタート。おそらく日本では決してレースをしないコンディションでしたが、4レースともスタートさせました。右に風がシフトしながらも、左よりのブローは残っており、スタート直後に上手く最初のブローをつかんだ選手が、いい順位で回航していたようでした。後ろのスタートになれば、なるほど風が弱くなり、右のブローをどこで拾えるかが勝敗を分けたようでした。

男子は、かろうじて牟田口君が10番台でフィニッシュした以外は惨敗でした。

一方女子はトップ10を目指して、3人ともがんばりました。特に松下選手は1上を4位回航して、下マークでは2位回航。一時はトップにほとんど並んでいましたが、スタボーに返してから入った右からのブローでリフトが入り、結果は3位でした。加佐原さんは10位番〜15位、鈴木選手は20番台でした。男子は残りのレースで各選手悔いの残らないレースを見せてもらいたいとし、女子はベスト10はもう目の前であり、是非トップ10を目指して(松下さんは現在女子9位です)、最後の踏ん張りを見せてもらいたいものです。

明日最終日も応援よろしくお願いします。

埼玉
- | 19:30 | - | -
2004.8.11
さて今日から後半戦。これまでの朝よりも風はありそう。やや西よりの風のようです。予定通り9:45に出艇。第5レースは、風上250°、2m〜3m。潮がかなりあり、サイドマーク付近では240°方向から60°方向に5〜7m/分。スタートライン付近では280°方向から100°方向に7m〜10m/分。さらに右海面では260°方向から80°方向に10m/分。Korso島やその他の島の影響がるものと思われました。かなりの潮流だったことと、風が右振れ気味だったことから、本部船よりから出て、即タックして右海面への展開が有効でした。
男子前スタートの市川君と埼玉君でしたが、埼玉君は潮に流されスタートラインにつけず、大きく出遅れ、市川君もラインが下有利と見て下よりからでて、結果的にはフリートの左側を帆走することになり、結果は市川君30番台、埼玉君20番台でした。男子後スタートの牟田口君、横田君、田中君は、1上で右海面を使い、1上は15番前後で回航したものの、最終レグで明暗をわけて、牟田口君7位、横田君、田中君はともに30番台でした。一方女子は、前の男子のスタート後の様子を見ていたこともあり、鈴木さん、加佐原さんは、上スタート即タックして右海面へ。松下さんは、下よりからスタートしてフリートの左を帆走することになりました。結果は、鈴木さんがぎりぎりシングルくらい。加佐原さんが15位前後、松下さんが20位前後でした。

第6レースは、風が大きく右に振れて、上マーク設定は50°。昨日までの展開では島の影響もあり、右海面有利でした。ところがスタート直後に大きく風が左にシフトし、日本選手は右海面を使ったため、1上で死んでしまいました。後半フリーと最終レグで挽回してきたものの、結果は、男子は20番〜30番台?でした。女子は、その右に大きく振れた風のまま、レースを続行したため下スタートですぐにタックを返すと、ほとんどポート1本での上マークアプローチとなりました。女子は10番〜20番までに3人とも入りました。

第7レースは、上マークを0°にうちかえて、サポートボートが、フィニッシュライン近くで女子のフィニッシュを待っているときにはじまり、女子がフィニッシュしている中に、男子の第7レースの前スタートが重なり大混乱になりました。このあたりから風が次第に上がってきて、5m〜7mになっていました。結果は男子は、ペースをつかみきれず、20番台〜40番台。女子は好調で3人とも15位以内に入っていると思います。

第8レースは、さらに風が7m〜9mに上がったコンディションではじまりました。本来日本のヨーロッパ派遣チームの選手はこのあたりのコンディションを最も得意としているので(埼玉選手を除いて)、期待していましたが、男子は惨敗。女子は鈴木さんはシングル。加佐原さんは10番前後、松下さんも15番前後となりました。

女子は大健闘。男子は今一つ波に乗り切れないまま4レースを消化してしまいました。女子3人はマイペース。男子はやや気が抜けたような雰囲気もあり、選手たちも疲れているだろうなあと思いつつも、日本から応援して頂いている方々のためにも、明日同様なコンディションであれば、全員シングルをとれるように、心を鬼にしてミーティングを敢行。あと残り4レースです。選手たちの最後の粘りにご期待ください。

埼玉
- | 21:35 | - | -
2004.8.10
さて、前半戦の勝負どころの2日目となりました。コンディションは、風軸50°±15°。2〜4m。ポイントは、Korso島を中心にレースエリアを囲む島々の影響でした。1上までは、スタートして即タック、右海面へ。ある程度帆走し、ブローを拾いながら中へ返していくとどうもスタボーでかなり上るブローラインがあり、そこに乗るとあとは黙っていても1上はシングルという展開でした。あまり調子に乗って右海面へ突っ込み過ぎると、スタボーに返すとリフトが入ってオーバーセールになるパターンのようでした。さらに難しかったのは、Korso島の影響をもろに受けるサイド〜下と最後ののぼりでした。2mの超微風の中、Korso島により近い岸寄りのブローを丁寧に拾いながら振れタックで上ってくるしかなく、Korso島の影響を受けないところまで右海面にでた艇は全艇死んでしまうという展開でした。

注目の日本選手ですが、男子では、まさに上記通りのコースを引いたのは市川君。なんとフィニッシュ3艇身前までトップ。最後にポーランドの選手にスタボー・ポートでプロテストされて痛恨の720°。それでも同様することなく堂々の3位フィニッシュ。残りの男子選手は、1上までで、極端に右海面へ突っ込み過ぎた牟田口君、田中君、横田君は、残念ながら玉砕。牟田口君55位、田中君55位、横田君85位。埼玉君はあれだけコーチボートから全選手に右海面で勝負するように支持したにもかかわらず、クレイジーにスタート直後左にのばし論外の展開。最後の上りで挽回するも47位。女子3選手は依然好調をキープ。特にこの微風下で、松下さんは持ち前の負けん気と粘り強い走りで、下まで9位だったのが最後の上りでさらにごぼう抜きで5位フィニッシュ。加佐原さんに至っては、下マークまで3位を快走。最後の上りで、かなり苦しい展開ながら粘って10位フィニッシュ。鈴木さんも1上回航順位をしぶとくキープして22位フィニッシュ。

本日はこの1レースのみで風が弱すぎるためレースは中止。第4レースが終わって、1カットとなり、日本選手の成績は、男子では市川君が16位。牟田口君が24位。田中君が27位。埼玉君が48位。横田君が85位。女子では松下さんが10位。加佐原さんが21位。鈴木さんが27位。
まだまだ前半戦が終わったばかり。いよいよ明日から後半戦。勝負をかけていきます。日本の皆さま、引き続き日本選手の応援よろしくお願いします。

追伸1:今日は1レースだったこともあり、時間的余裕ができたので、サポーターのお父さん、お母さんにご無理をお願いして、サポーターの宿舎に選手全員で押しかけて、無理やり手料理を作っていただきました。選手たちの気分転換になり、お父さん、お母さん方のパワーをもらって明日からまた日本選手は大活躍してくれるものと信じています。また、国別代表の山岡さんが当初の予定通り明日帰国されるということで、送別会も兼ねたささやかなホームパーティーになりました。本当に今回のヨーロッパ遠征がここまで大きなトラブルもなく、選手権の雰囲気に日本選手団が自然に溶け込めているのは山岡さんのお陰といっても過言ではないと思います。本当に有難うございました。そしてお疲れ様でした。

追伸2:ご心配されている選手のご父兄の皆様。日本選手全員、本日まで大きな怪我もなく、快食快便。睡眠時間も9:30消灯、7:00起床で十分とれています。食欲が落ちている選手も特にいません。ご安心を・・・。心配なのは、田中監督と私の社会復帰だけです。異常な日焼けでほとんど南極探検隊の隊員のようです。サポーターからも「異常だ。その日焼けでは帰国できない。」と言われ続けております。明日帰国される山岡さんのことが唯一うらやましいのは、この修行僧のような生活から開放されることです・・・・。
埼玉
- | 19:39 | - | -
2004.8.9
日本からの応援メッセージ有難うございます。いよいよレースが今日からはじまりました。特に体調を崩すこともなく、現地入りしてからの練習もほぼ満足のいく内容で初日を迎えることができました。一重に山岡国別代表、田中監督のご尽力の賜物です。また、忘れてはならないのは、今回は選手も含め、総勢20名の大選手団です。何よりも回りに多くの日本人がいてくれているのは心強いものです。現地サポーターの方々も宿舎は違う島ながら、毎日のように通って頂いて選手をサポートして頂いています。

今日は、いきなりの北風でした。トライアルレースも含め、北風は現地入りしてはじめての風向でした。風力は3m〜5m。0°を風軸に±20°というコンディションでした。

ディビジョンは男子4、女子4に分けて、前2レースが男子、後2レースが女子というスタイルで、本日は第3レースまで消化しました。今のところ正式な順位はでていませんが、
牟田口君が15位前後、12位前後、9位。市川航平君が15位前後、15位前後、10位。横田君(自己申告ベース)が20位前後、20位前後、30位前後。田中航輝君が13位前後、9位、10位前後。埼玉君が8位前後、10位前後、10位前後(3レース目はブラックに引っかかってしまいました)。松下さんが12位前後、6位、11位前後。鈴木さんが15位前後、4位、16位。加佐原さんが15位前後、10位、15位。といった状況です。

初日の出だしとしては、埼玉君がブラックにひっかかったのが残念ですが、まずまずだったと思います。コーチボートから見ている限り、クローズ、フリーともにボートスピードは十分あるように思います。明日もこの調子で、各選手3本シングルを引いてこさせたいと思います。
引き続き応援よろしくお願い致します。

埼玉

Result
BOYS(168艇)
16位 JPN3004駿  15−17−9
17位 JPN3025航輝 19−14−10
21位 JPN3009航平 17−22−10
65位 JPN  10貴大 45−20−43
125位 JPN 22匠海 7−9−BFD
GIRLS(100艇)
15位 JPN3040結 13−5−14
18位 JPN2132有紀 15−10−13
19位 JPN2970明日美 22−3−14
- | 19:39 | - | -
2004.8.8
晴れ。どんどん暑くなってきました。

各国の選手も到着し、浜は大賑わいです。
まずは、11時からチームリーダーミーティングが行われました。レースのこと、サポート(コーチ)ボートのこと、艇のこと、宿舎のこと、食事のこと・・・ありとあらゆる質問が飛び交います。

13時からはいよいよプラクティスレース。本来のディビジョンと違って男女ともにセールNoの奇数偶数で分かれました。
スタート信号のときすでに数艇身前から走る選手もいたりしたようで、結果は参考になりませんが、レース海面、コースの確認等の必要な情報を得ることができました。
16時半夕食、18時フェリーでサンドハムに移動。
19時開会式。
次の世代のかわいいOP選手達が、それぞれの国のプラカードを持って迎えてくれます。

国旗を持ってバイオリン演奏とともに行進。スウェーデンらしい演出です。ジャパンチームも「この子達、こんなに日本の国旗を振ったことがあるのかしら」と思うほどに必死で旗を振っています。

future Olympic Sailorsといって語りかけてくれた役員の皆さんの挨拶に、感激? 監督がビデオをまわしていたので、帰ってからもう一度聞いてみたほうがよさそうです。
選手も大人もちびっ子も入り乱れての開会式となりました。
- | 19:53 | - | -
2004.8.7
晴れ。

朝10時に出艇。海上で、朝食のパンをかすめてきたのをつまみながら、15時近くまで練習をしました。風は、約180度、一番上がってブローで4mぐらい。
海上にはたくさんのチームがあちこちで練習をしています。
ニアミスでお互い様子を伺います。

今回の大会には、びっくりするような小さい選手から、これまたびっくりするような大きい選手までが参加しています。小さい選手は見た目小学3年ぐらい、大きい選手は180cm近くあるような感じで、コーチか選手か区別がつかないぐらいです。いったい体重は何キロ?日本ならそろそろ次の艇種に、と言うところでしょうか。ところがこの大きい選手は、微風でもしなやかになめらかに体をうまく使って、小さい選手より速く走り、びっくり。

帰り際、ノルウェーとアメリカとのレース練習に参加しました。選手たちも始めての他国の選手とのレースに気合が入ります。あまりにもショートレグだったので結果は参考にならなさそうですが、「声がでかい」「何言ってるのかわからん」「日本語で言い返した」etc・・・雰囲気をつかみどんどん新しい環境に慣れていって欲しいと思います。

夜、山岡さん渾身の和訳の帆走指示書の読み合わせ(本当にありがたいです)。細かいところまで説明いただいて、これで安心してレースに望めます。
その後、スタッフミーティング。役員各々が役割分担を確認しました。

明日は、プラクティスレースと開会式です。
- | 21:04 | - | -
2004.8.6
晴れ。半袖で充分暑いぐらいの天気になりました。これが普通の様です。

今日はOFF DAY。

ヨーロッパ選手権は大会中にRest Dayがありません。8月1日に到着して準備も含めてずっと毎日何がおこるかわからず、慣れない環境の中で役員も選手もそれなりに気を張っています。全くの1日をOFFにして、リフレッシュをはかりました。

朝、コルソ島からコーチボートでサンドハム島に渡り、そこからフェリー。スタブスナスという港から次はバスに乗りました。ストックホルムに到着後、地下鉄に乗り継ぎ、まずは「市庁舎」へ。

ストックホルムは、今が一番いい季節なので、日本人も含めて多くの観光客であふれています。

「国会議事堂」を抜け、「王宮」へ。
王宮では、「交替式」を見ることができました。ヨーロッパらしいセレモニーに大満足。

その後、買い物をして帰路につきました。

私たちのいない間にもたくさんの国々のチームが到着していました。まだまだ計測も続いています。早めに終わっててよかったです。
- | 20:39 | - | -
2004.8.5
晴れ。気持ちのよい天気が続きます。

計測が始まりました。JAPANチームは14時からですが、朝から準備を始めました。書類の書き方、番号の読み合わせ、もちろん選手が自分達でやっていますが、サポーターの協力が光ります。
計測委員長のルイスさんの説明の後、いよいよ計測が始まりました。全員で協力して、次々にそれぞれの場所に運び込んで行きました。



計測方法はいつもと違い、すべて実測です。ハルの重量、曳航ラインの長さ、スパーもフォイルも全部はかります。一番気になっていたセールは、机の上のセールの形を書いたシートを利用し、ポイントをあわせています。何度も同じポイントをあわせられ緊張しましたが、すべてOK。全員問題なく、8艇が、ほぼ30分で終了しました。



少しでも海に出ようとそれから準備し、18時ごろまで練習しました。数チームはその後もまだ練習をしていました。

今日から、大会本部の近くにインターネットカフェがオープンしました。



10数台のパソコンが並び、各国の選手たちが計測や練習の合間をぬって色々なページをのぞいているようです。(但し日本語が入っていません)
昨日まで、私は携帯から接続していたので一日分のレポートをアップするのに30分近くかかっていましたが、無線LANが使えるので、そのストレスからも開放されました。

- | 01:45 | - | -
2004.8.4
晴れ。ここに来てはじめて太陽が顔を出しました。天気予報では、最高気温25度とのこと。昨日までのどんよりした天気から、カラッとした感じになり、気分的にもちょっといい感じです。

朝、時間をかけて艇のチェック、10時半過ぎに出艇。80度から安定した風が吹いていたようで、13時半帰着。ランチの後、14時半出艇、16時半まで練習しました。



昨日までは閑散としていましたが、本格的に大会の準備が始まりました。マイクをテストしたり、各チームのバース(砂浜にロープをはってくれJAPANの立て札を立ててくれました)ができたり、Winnerのトラックも到着しました。午後には、Race Officeもオープンし、ポーランド、スイス、USA等のチームも次々と到着、だんだんにぎやかになってきました。

夕方、サンドハム島のサポーターの宿泊している貸別荘で、バーベキュー。朝から用意してくれたご馳走に選手たちは大喜び。セールと一緒に段ボール箱に詰めてきたラーメンやそうめんも好評でした。



新ルール適用のラダーです。今回のチャーター艇はすべてこのラダーで、今までE&Vを使っている選手はあまり抵抗なく使えるようです。



PS 市川パパ、ママからの伝言です。「冬ソナの録画忘れないでね。」だって。
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